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「俺はもうダメだ」って言ってる人は、何が「ダメ」なんだろうって思うことがある。そのダメだって思う基準って自分自身で決め付けてることだしそのダメさを、愛しい、と思う人だっているはずだ。ダメなのは結局「お前は大丈夫だ」って言ってくれる人がいない、ただそれだけのことなのかもしれない。

人生は公平では無いけれど、それでもいいものだ。

誰かを嫌うには人生は短すぎる。

誰かと一緒に泣こう。一人で泣くより楽になる。

他人の人生と比べるな。人がどんな軌跡をたどったのかなど、
分かりはしないのだから。

深呼吸をしよう。心が落ち着く。

キャンドルを灯し、シーツを新しくし、素敵な下着をつける。
特別な日のためにとっておくのではない。
今日という日こそが特別なのだ。

幸せになる上での責任は、自分自身以外にない。

どんな災いも、次のセリフで閉じ込めてしまえ。
「5年経ったらこれはそれほど大事なことなのか?」

自分のことを、まじめに捉え過ぎる必要はない。
他の誰も気にしてしない。

毎日外に出よう。奇跡はあちこちで待っている。

人生はリボンで結ばれているわけではないが、それでもギフトである。

「勝てそうにないときは、逃げていい。それは負けじゃない」

日本軍はね、退却するのは恥だと思ってた。それで局所的な戦いで力を出し尽くして、勝った勝ったなんて喜んでた」

「ところがアメリカはどうだ、さっさと退却して作戦を練り直して、もっと効果的なところで打って出た」

「逃げていいんだよ。そして勝てそうなときに出ていくんだ」

「つまりゲリラね」

  

逃げていいんだ、つまりゲリラね、という言葉を今もよく思い出して、その意味を考える。

退却しながら弾を打ったりするのは弾のムダだ。背中を見せたら撃たれるなんて思い込むことはない。上手く逃げるんだ。

上手く逃げて、とにかく生き延びる。そして勝てそうなときに出て行く。人生は長い。

勝利者: いつも答えを持っている人
敗北者: いつも悩んでいる人

勝利者: いつも計画をする人
敗北者: いつも言い訳をする人

勝利者:「私にさせて下さい」という人
敗北者:「私の仕事ではありません」と言う人

勝利者: あらゆる問題の中に答えを見い出す人
敗北者:あらゆる答えの中に問題を見い出す人

勝利者:どんなバンカーでもそばにグリーンがあると考える人
敗北者:グリーンの近くに必ずいやなバンカ一があると考える人

勝利者:「むずかしいけど何とかできるよ」と言う人
敗北者:「できないことはないけど大変だよ」と言う人

勝利者になろう

ぶどうになるまで。 (via sayama) (via tetris) (via lunaryue)
2008-11-13 (via gkojay) (via ak47) (via d-d-d) (via nakazyo) (via uessai-text) (via handa) (via tomine) (via kanmei, gkojax) (via l9g) (via hsmt) (via azazel-kode) (via tokunoriben) (via natsumiorz) (via hepton-rk) (via dominion525)

私(昭和天皇)は、戦争の現況と日本の現状を深く考慮した結果、この戦争を収拾しようと思い、日本国民にお話します。

私は帝国政府により、アメリカ、イギリス、中国、ソビエトの四国に対し、その共同宣言(ポツダム宣言のコト)を受諾する旨を報告したしました。

世界の平和及び、世界の国々の発展と共に、仲良く楽しんでいくことは日本の先祖達の残してきた伝統で、私もそうしてきたところであります。

先にアメリカ、イギリスに宣戦したのも、日本を守り東アジア全体の安定を願うためであり、他国の主権を犯し領土を侵略するようなことは、もとより私の意志ではありませんでした。

そして開戦後4年がたち、我が日本軍は勇敢に戦い、我が一億の国民も身を捧げ、各々最善を尽くしたのにもかかわらず戦局は決して好転せず、世界情勢も我々に有利にはなりませんでした。

敵は新たに残虐な爆弾(原子爆弾のコト)を使用してむやみに罪なき者を殺し、被害の及んだところは本当に計り知れません。

そしてなおも戦争を継続するならば、最後には日本民族の滅亡を招くのみならず、全人類の文明を破壊することになりかねません。

このようなことになったら、私は自分の子供のような国民と先祖達にどうあやまればいいのでしょう。このようなわけで、私が政府より共同宣言に応じることになりました。

私は連合軍と共に、終始東アジアの解放に協力してきた諸国に対し遺憾の意を表します。

戦地で死に、あるいは殉職し、災難ゆえ命を全うしなかった国民やその遺族のことを思うと身が張り裂けそうな思いです。

また、戦争でケガをしたり、家、仕事を失った者の保証については私の心を深く痛め、心配しているところです。

思うに、今後日本の受ける受難は尋常ではないでしょうし、日本国民の心の奥底で感じていることは私にもよくわかります。

しかし、私は時代のおもむくところ、堪え難きを堪えて、忍び難きを忍び、このようにして今後の永遠の平和をもたらしたいと思います。

私は、我が国を守り、私に忠実であったあなた達の真心を信頼し、常にあなた達と共にありました。

しかし、感情にかられて、みだりに事を荒立てて仲間を仲違いにさせ、互いに時局を乱して、こうして人の守るべき道を誤り、世界の信用を失ったことは私の非常に反省するところであります。

これらを我が国の子孫に伝えていき、日本は不滅であると信じ、今後の道のりは重く遠いけれど、全員の力を日本の将来の建設に傾け、道義を守り、固い信念を持ち、我が国を発展させ、世界の流れに遅れようにしていきましょう。

日本国民よ、この私の言葉をよく心にとどめて行動してください。

玉音放送 (via checcolloyd) (via itokonnyaku) (via soulboy) (via daytri) (via ttrace) (via kml) (via vmconverter)

土下座で拝聴するしかないわ・・・

(via ipodstyle) (via yaruo) (via 0shun) (via kondot) (via hepton-rk) (via dominion525)

http://game14.2ch.net/test/read.cgi/ggirl/1206952707/


305 名前:のほほん名無しさん 投稿日:2005/07/10(日) 19:57:08 ID:???
ファミレスで思い出した。

数年前、不況で俺の勤める会社がヤバくなり、リストラされた。
すぐに再就職できると思っていたが、なかなか見つからず、
仕方なく親戚が支配人をやっているファミレスに三ヶ月ほどバイトすることになった。
その時、たくさんの家族連れやカップルを見てきたが、
子供の世話ってどの家族連れも母親がするもんなんだな。
暖かい食事を持っていっても、嫁さんは子供に食べさせたりして、
暖かかった皿はどんどん冷めていく。
逆に旦那は、子供が何をしようが嫁さんの飯が冷めようがお構いなしに自分の分を平らげていく。
旦那が食べ終わると、子供の世話をする人もいれば、そのまま新聞なんかを読み出す人もいる。
どっちにせよ、暖かい食事を食べる嫁さんというのは、結構少ない。
多分、家でもこうなんだろうな。
もし、俺に子供が生まれて、外で食事する時は、俺も面倒みてやろう。
嫁さんに暖かい食事を食べさせてやろう。
そう思った。

それからしばらくして、俺は前より給料は安いものの、それなりに待遇の良い会社へ再就職した。
そして子供にも恵まれた。
ファミレスに食べにいった時、子供の世話をする嫁さんとその皿を見てふと思い出した。
「あぁ。俺、あの時の旦那と同じことしてるな」と。
「俺が面倒みるから、お前、先に食えよ」そういうと嫁さんは驚いた顔をした。
家にいても滅多に子供の面倒をみることもないから。
嫁さんは「悪いから・・・」といったが「いいから。ほら」と嫁の手から娘用のスプーンを取り、娘に食べさせた。
嫁は小さく「ありがとう」と言い、暖かい食事を食べ始めた。
嫁はいつもより早口で食事をし、俺と交替した。
俺の手からスプーンを受け取る時、「ありがとう・・・本当にありがとうね」と何故か涙ぐんでいた。
俺の皿には冷めた料理がのっていたが、それでも美味く感じた。

「イタリアではボルジア家の統治下にあった三十年の間に、戦いやテロや殺人や殺し合いが起こっていた。しかし同時に彼らはミケランジェロやレオナルド・ダ・ビンチの他に、ルネッサンスも生み出したのさ。ところがスイスの同胞愛、そして五百年続いた平和と民主主義はいったい何をもたらした? 鳩時計だけだ」

映画「第三の男」のハリー・ライム(Harry Lime)のセリフ

これから芸を身につけようとする人が、「下手くそなうちは、人に見られたら恥だ。人知れず猛特訓して上達してから芸を披露するのが格好良い」など と、よく勘違いしがちだ。こんな事を言う人が芸を身につけた例しは何一つとしてない。

まだ芸がヘッポコなうちからベテランに交ざって、バカにされたり笑い者になっても苦にすることなく、平常心で頑張っていれば才能や素質など いらない。芸の道を踏み外すことも無く、我流にもならず、時を経て、上手いのか知らないが要領だけよく、訓練をナメている者を超えて達人になるだろう。人 間性も向上し、努力が報われ、無双のマイスターの称号が与えられるに至るわけだ。

人間国宝も、最初は下手クソだとなじられ、ボロクソなまでに屈辱を味わった。しかし、その人が芸の教えを正しく学び、尊重し、自分勝手にな らなかったからこそ、重要無形文化財として称えられ、万人の師匠となった。どんな世界も同じである。

徒然草 第百五十段 - 徒然草 (吉田兼好著・吾妻利秋訳) (via alexsakura)

つらい仕事でも こんな感じだとよろしいですね

(via zaiga) (via atorioum) (via vmconverter) (via petapeta) (via kml) (via yjsk) (via jittodesign) (via shumetal)

これから芸を身につけようとする人が、「下手くそなうちは、人に見られたら恥だ。人知れず猛特訓して上達してから芸を披露するのが格好良い」など と、よく勘違いしがちだ。こんな事を言う人が芸を身につけた例しは何一つとしてない。

まだ芸がヘッポコなうちからベテランに交ざって、バカにされたり笑い者になっても苦にすることなく、平常心で頑張っていれば才能や素質など いらない。芸の道を踏み外すことも無く、我流にもならず、時を経て、上手いのか知らないが要領だけよく、訓練をナメている者を超えて達人になるだろう。人 間性も向上し、努力が報われ、無双のマイスターの称号が与えられるに至るわけだ。

人間国宝も、最初は下手クソだとなじられ、ボロクソなまでに屈辱を味わった。しかし、その人が芸の教えを正しく学び、尊重し、自分勝手にな らなかったからこそ、重要無形文化財として称えられ、万人の師匠となった。どんな世界も同じである。

徒然草 第百五十段 - 徒然草 (吉田兼好著・吾妻利秋訳) (via alexsakura)

つらい仕事でも こんな感じだとよろしいですね

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「イタリアではボルジア家の統治下にあった三十年の間に、戦いやテロや殺人や殺し合いが起こっていた。しかし同時に彼らはミケランジェロやレオナルド・ダ・ビンチの他に、ルネッサンスも生み出したのさ。ところがスイスの同胞愛、そして五百年続いた平和と民主主義はいったい何をもたらした? 鳩時計だけだ」

映画「第三の男」のハリー・ライム(Harry Lime)のセリフ